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大型筐体や体感ゲームについての会話中 「でもさ、マーシャルビードとかパラパラとかができるんなら、そろそろあのド ラゴンボールのヤツ作り直して出しても良いんじゃないの?」 「あぁ、あの自分で動いて技出すってヤツね」 「実際動いてるのって恥ずかしいから、外からは見えないようになっててさ。筐 体の外にあるビッグスクリーンではキャラが戦ってるのが映るの。どうよ?」 「オレならばそれよりも聖闘士星矢がイイ」 「あ、それいいなぁ。必殺技を打つときは腕を10回まわせっ!」 「そっちなんだ!!」 ※ネタがわかりにくいときは一声かけてください。解説いたします |
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お久し振りでこん■△わでっす。とどでっす。 近況報告を。 えーっと、4月になりまして職場異動がありました。 知り合いに「左遷か」と暴言かまされましたが(苦笑)。 本店で修行(笑)を積んだ者が派遣されるって事で、大人数でチーム戦を組む本 店と変わって、主だったことを一人でやらなきゃいけません。一国一城の主状態 (言い過ぎ)です。 ってーか、私の配属してるところは一人ではないんで、他の支店と比べると大変 度は少ないですが。…そんだけ私とろいってことですかねぇ(泣笑)。 ここ最近、「ヒカルの碁」熱が再燃してきました。また将棋野郎に翻弄されたん ですよ…あ、でももうそろそろ沈静化します(早っ)。 何かネタがあったはずなんですがすっかり忘れてしまいました…。ってな訳でま た来週〜(おい)。 |
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いぇーい。先日、ついに自転車を乗り換えました! 初めて自転車に乗ってより4代目の自転車です。 今まではずっと内装三段変速の自転車に乗っていたので、今度も三段の安いヤツ があったらそれでイイや〜見たいな気持ちで自転車屋に行ってみたら、何故か外 装六段変速の方が安いじゃないですか! 結局どれにしても前より性能あがるわけですから、だったら安い方が良いという 意志も働き、そいつに決定!! 受け取りまでの2時間を古本屋で潰し、受け取ってからサドルを合わせて自宅ま で慣らし運転。 ほっほ〜、軽い軽い!これが新車の力ってヤツですか! そんなわけでただいま名前募集中です。八尺さんも名付け親になってみませんか。 |
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うぃっす。ふぉれすとです。 なんというか、愚痴というほどのモンでも無いのですが、何ともそんな気分なの でメール送ってみます。 ついに、10年間乗り続けた自転車を潰すことになりました。 小学の5年の頃、初めて乗ったその自転車は自分の手に余る大きさだったと覚え ています。 中学の頃は頻繁に外出することもなく、ちょっと近所へ行く程度のことに使うく らいでした。 高校に入学し、貧乏性の自分は通学路として電車とバスを使うものではなく自転 車を走らせるものを選びました。電車とバス、またはバスのみで通うのも、自転 車のみで通うのも通学時間が余り変わらないということも理由としてありました。 頻繁に自転車を使い始めたのはここからです。高校までの約10キロ、毎日走っ ているうちにだんだんタイムが縮んで行きます。入学前、学校見学に行ったとき は片道45分。高校1年の頃は40分。二年になると30分。三年の頃には平然 と片道25分というタイムを叩き出していた覚えがあります。 このことで、10キロという距離は遠い場所から近所になりました。 小学のころ渋谷に通っていたことがあり、それ以降も渋谷には頻繁に行っていま した。うちから渋谷まで約10キロ。試しに行ってみると、道に迷うことも無く たどり着きました。片道約1時間。自転車を使っての遠出の始まりです。 祖父母を迎えに行く車に同乗したとき、東京駅までほぼ一本の道を走り抜けまし た。一本道ということは迷わない。ならば自転車で行けるのではないか。高校の 帰り道、OBの先輩とそんなことを話し、その日のうちに実行しました。 高校からうちへ、うちから東京駅へ。迷いながらも2時間ほどで到着。今度は先 輩の先導で勘を頼りに東京駅から高校の近くへ。2時間を僅かに切るタイムで到 着。あのとき、東京から川崎へ戻ったところで飲んだジュースはとても美味しか ったです。 先輩が通っていた大学の文化祭。東京駅から橋を渡った向こうにあるということ で、自転車で行ってみることになりました。単独で東京駅まで走り、交番で道 を聞いてなんとか到着。 その場所からビッグサイトまで、軽く電車でいける距離とのこと。 別の日に東京駅からバスを追いかけビッグサイトに到着。地図はどんどん広がっ ていきます。 その間、様々なトラブルに見舞われました。ズボンがチェーンにひっかかって破 れる。チェーンがチェーンカバーを食い込む。サドルを盗まれる。ペダルとペダ ルを結ぶ心棒がへたって折れる。ライトが完全にいかれる。ベルをならすための バネが吹き飛ぶ。遮光板が砕ける。ハンドルのグリップ部分が引っこ抜ける。ね じが引きちぎれブレーキハンドルが飛ぶ。前後輪あわせてタイヤ交換5回、チュ ーブ入れ替え3回。ブレーキワイヤーが切れたのとパンクはそれこそ数え切れま せん。 内装三段ギアがまるまるいかれ、走れなくなったときは馴染みの自転車屋に「こ の自転車は古いから、このパーツはあるかどうか判らない。パーツ屋に確認する」 と言われました。翌日訪ねてみると、無事自転車は走れるようになっていました が、「これが最後の一つ。次ぎにココがやられたらもう直らない」と釘を指され ました。 カゴはぼろぼろでねじ一本で保っている。ブレーキがほとんど利かない。タイヤ が濡れるとライトがつかない。チェーンカバーが無い。防犯登録が日に焼けて見 えなくなってる。後ろの泥よけを支えるポールが片方根本から折れている。ベル が鳴らない。遮光板が割れてる。他の自転車に比べるとペダルが重い。いつ不具 合がおきてもおかしくない、そんな状態でいつも走っていました。 そんな自転車でも、フレームもスポークも多少のゆがみが見える程度でそのほか の異常はほとんどありません。だからこそ10年間乗り続けてきたし、致命的な 故障をしない限りは乗り続けるつもりでいました。 今回、ペダルを踏んでいると異常音が聞こえて来るようになりました。前にも一 度あった症状。ペダルとペダルを結ぶ心棒がへたって、かなりねじれているのが 判りました。自転車屋に持っていくと予想通りの診断結果。これを取り替えるこ とはできます。しかし、取り替えたとしてその他の故障がいつ起きるとも判りま せん。 今までのように致命的な故障が起きるまでダラダラと修理を続けるか、きっぱり 見切りをつけて新しい自転車に乗り換えるか。 新しい自転車を選びました。 新車を買ったとき、今まで乗っていた自転車を引き取ってもらえるか聞きました。 すると「処分する自転車は乗ってきていらっしゃいますか?」と返されました。 自分の甘さに気付かされます。自分はこの先もこの愛用の自転車がどこかで使わ れることを心の中で期待していたのだと思います。しかし処分という言葉を聞き、 先はなく、あとは廃棄されるだけだと実感させられました。困惑、怒り、うろた え、悲しみ、やるせなさ、そんなものがわっとこみ上げ、わずかだけ顔をしかめ てしまいました。 店員さんには悪いことをしたと反省しています。 愛着があったからこそ乗り続け、壊れるたびに修理しました。修繕費をあわせれ ば相当な額になります。 しかしこの先は直すたび壊れるという状態が続くことになるのは目に見えて明ら かです。効率を考えても新車を買う方が得なのは間違いありません。 涙が出たりはしませんが、「こっちの方が得だ」という打算で「使えなくなるま で乗る」というなかば誓っていたことを破ってしまったことと、間違いなく自分 の青春の一部であった自転車をこんなにあっさりと廃棄してしまったことに、む なしさを感じます。 今まで自分が意地になってあの乗りにくい自転車を乗ってきたのはなんだったの か。そんなことを考えながら、なれていないせいで乗り心地の悪い新しい自転車 を走らせる日々はしばらく続きそうです |