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大学での何気ない会話 「そろそろ、東京アンダーグラウンドは見ないでも良いんじゃないかな」 「どこか気に入らない?」 「うむ。彼らの特殊能力の使い方だ」 「確かに、色々出てるけどどれも似たような使い方ですよね〜」 「その通り!!ああいった特殊能力はもっと地味に地味に使った方がとても効果 的だ!たとえば水使い、鞭っぽくびしびし当てるよりも、相手の顔を水で覆っち まえばそれだけで窒息させられる!雷使いは相手に近づいて心臓でも狙えば一発 で終わりだ!重力使いに至っては、相手の周りの重力を0にするだけで敵がはじ け飛ぶぞ!」 「そ、そんな一撃必殺なのばかり……」 「重力使いの正しい能力の使い方は、力を上手く制御して壁を歩いて昇る以外考 えられんだろう!?なぁっ!!」 |
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大学での仕事中 「もー、思考の形態が全く違いますよー」 「誰が?」 「先輩」 「あのなぁ……今年入ってきた中で俺の思考に一番近いのは、間違いなくお前だ ぞ?」 「うそ…………………………うそぉぉぉ〜」 「あーもう倒れちゃって。おまえ、それは先輩に対して失礼とか思わないのか?」 |