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いつものメンバーで集まったときの会話 「ほい。能勢くんジュニア編5冊、お返しします」 「で、どうだった?」 「いやぁ。あと少しで買うところでしたね」 「買えよ!!絶対本棚に必要な本よ!なきゃ困るわよ!!突然読みたくなって死 ぬわよ!」 「うるさい!必死の思いでたぁちゃんに転がりかけてたのを耐えたんだ!能勢夫 妻が少しでもいちゃいちゃしてたら買ったでしょうけどな!」 「あの夫婦はあの状態がいちゃついてるんだよ」 「はっ、そうか!!………………いかん、買いそうだ」 |
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いつものメンバーで集まったときの会話 「そうそう。マリア様読みましたよ。返却〜」 「おう。では感想を聞こうか?」 「はやく二巻を買ってきてください」 「お前なぁ、一巻探すのだってかなり辛かったんだからな」 「わかってるよ!こちとら全巻そろえることはすでに心に決めてんだ!だがアナ タにも買わせたい!っちゅうか買わせる!」 「はいはい。んで、感想は?」 「電車の中で読み始めたんだけどさぁ。最初の数ページからニヤニヤしちゃって 『いかん、これは電車の中で読めない本だ!』って気付いたんだよ」 「うむ。確かにこれは電車の中じゃ読めないわな」 「でも面白すぎて、電車降りてからも含めてずっと読んでたけどな!そのくらい 面白かった!!」 |
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いつものメンバーで集まったときの会話 「さぁ、まずはこれだ〜」 「おぉ。これが『カフェ吉祥寺で』ですか。それと……ラブクラフト全集?」 「しっかり読めよ?」 「ちょっと待って。何故ラブクラフト?」 「お前、これ読んでおかないと邪神とあったときに生き延びられないですよ?ま ぁ、普通は邪神に遭遇した瞬間アウトだけどな」 「でも全集1〜5は辛いですよ……」 「馬鹿言うんじゃありません!クトゥルフ神話は基本的な知識です!」 「(この人達は、俺を何に造り替えようとしているんだ……)」 |
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いつものメンバーで集まったときの会話 「すみません遅れました」 「おう、オッサンからおみやげだってよ」 「何これ……FFXの初回特典じゃない。どしたの?」 「なんか店で余ったからって無理矢理渡されたんだと」 「ふ〜ん。でもFFX好きじゃないんだよなぁ」 「ゲームに罪はあっても音楽に罪はない!!」 |
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いつものメンバーで集まったときの会話 「ところで、カフェキチって読んだことある?」 「かふぇきち?」 「カフェ吉祥寺でって漫画」 「あ〜。俺は聞いたことあるわ」 「僕はしらないッス」 「よし、つぎ持ってきてやろう」 「ちょっと待て!それはむしろ俺が読みたい!」 |