やぼーの偽ラジオ!!

 えー、まだ風邪〜。というか、喉痛い〜。鼻水も出るぅ〜。ぐあー。
 そんなわけで始めてみましょうやぼーの偽ラジオ、第96回。

 先週はマジに死にかけていましたが、結構回復してきました。先週の金曜日なんて、研究室からの帰りにぶっ倒れかけたからなー。(^^;;<その後、学内の保健センターへ送られてしまいました(^^;;

 そんなわけで小ネタから〜。
 シャーマンキングをぼーっと見ながら。
私「なぁ、これ、どうやって略す?」
末弟「え? 『マンキン』」
鬼殺し「何を馬鹿なことを。『シャーキン』に決まってるじゃないですか! シャーキン!! プリンス・シャーキン!!」
末弟「馬鹿はどっちだ」
私「いや、俺も『シャーキン』だなぁ……」
末弟「あんたら間違ってるよ!!」
鬼殺し「む!? 兄に向かって何という口のきき方!!」
 とかなんとか。
 勇者ライディーン知らないとわからんネタだなー。

 さ、そんなわけで私は元気ですありがとう。メール紹介行きましょうか。今週は五通。
 全部ふぉれの馬鹿話。これ自体が馬鹿話のネタか、イヤガラセにしか思えませんが、ありがたく紹介しましょう。一気に。
いつものメンバーで集まったときの会話

「ほい。能勢くんジュニア編5冊、お返しします」
「で、どうだった?」
「いやぁ。あと少しで買うところでしたね」
「買えよ!!絶対本棚に必要な本よ!なきゃ困るわよ!!突然読みたくなって死
ぬわよ!」
「うるさい!必死の思いでたぁちゃんに転がりかけてたのを耐えたんだ!能勢夫
妻が少しでもいちゃいちゃしてたら買ったでしょうけどな!」
「あの夫婦はあの状態がいちゃついてるんだよ」
「はっ、そうか!!………………いかん、買いそうだ」
いつものメンバーで集まったときの会話

「そうそう。マリア様読みましたよ。返却〜」
「おう。では感想を聞こうか?」
「はやく二巻を買ってきてください」
「お前なぁ、一巻探すのだってかなり辛かったんだからな」
「わかってるよ!こちとら全巻そろえることはすでに心に決めてんだ!だがアナ
タにも買わせたい!っちゅうか買わせる!」
「はいはい。んで、感想は?」
「電車の中で読み始めたんだけどさぁ。最初の数ページからニヤニヤしちゃって
『いかん、これは電車の中で読めない本だ!』って気付いたんだよ」
「うむ。確かにこれは電車の中じゃ読めないわな」
「でも面白すぎて、電車降りてからも含めてずっと読んでたけどな!そのくらい
面白かった!!」
いつものメンバーで集まったときの会話

「さぁ、まずはこれだ〜」
「おぉ。これが『カフェ吉祥寺で』ですか。それと……ラブクラフト全集?」
「しっかり読めよ?」
「ちょっと待って。何故ラブクラフト?」
「お前、これ読んでおかないと邪神とあったときに生き延びられないですよ?ま
ぁ、普通は邪神に遭遇した瞬間アウトだけどな」
「でも全集1〜5は辛いですよ……」
「馬鹿言うんじゃありません!クトゥルフ神話は基本的な知識です!」
「(この人達は、俺を何に造り替えようとしているんだ……)」
いつものメンバーで集まったときの会話

「すみません遅れました」
「おう、オッサンからおみやげだってよ」
「何これ……FFXの初回特典じゃない。どしたの?」
「なんか店で余ったからって無理矢理渡されたんだと」
「ふ〜ん。でもFFX好きじゃないんだよなぁ」
「ゲームに罪はあっても音楽に罪はない!!」
いつものメンバーで集まったときの会話

「ところで、カフェキチって読んだことある?」
「かふぇきち?」
「カフェ吉祥寺でって漫画」
「あ〜。俺は聞いたことあるわ」
「僕はしらないッス」
「よし、つぎ持ってきてやろう」
「ちょっと待て!それはむしろ俺が読みたい!」
 対抗して馬鹿話@八尺ンち。
八尺「あー、昭和41年代はカラーテレビ・カー・クーラーの時代かぁ……」
末弟「カクリコン・カクーラーでしょ?」
八尺「うん、そう」
 アタマ悪すぎ。

 ところで、マリア様って「マリア様が見てる」?。いや、私は知らんけど……コバルト文庫の小説? なんか、「まいじゃー促進委員会!」ってページで時折見かけた気がしたから。<って確認したら、丁度「マリア様が見てる」が題材にあがってた
 表紙はなんだか記憶に残ってる気がするんだけど、内容知らんのよね。
 今月は「電子都市DT(下)」と「missing」の新刊あるから、それ読み終わったら見てみようかな。

 で、カフェ吉は知らんです。クトゥルフは「魔導書ネクロノミコン」の文庫本サイズ持ってるくらいで、本編を読んだことないし……。

 ……FF、音楽いいよね。毎度。
 そんなわけでコーナー告知。
 【近況報告】【今週のアホ話】【質問コーナー】【愚痴る!】【マジ話】【その他】の6つで、さらに【ちょっと良い話し】も追加して7つのコーナー。
 メールアドレスはyasaka@sannet.ne.jpです。
 お便り、まってまーす。

○近況報告
 休み。
 いや、体調悪くて基本的にぶっ倒れていました。

 まー、6月大変だから、それに入る前の充電期間と言うことで一つ。

 あ、今さっき起こった馬鹿話。
#1 鬼殺しがカルピスゼリーを開けようとして
鬼殺し「むっ、このふた開かないな!!」
母「貸してみなー」
鬼殺し「いや、ここは裏をかいて……」
 開け口の反対側から開けようと試みる。
鬼殺し「あっ、開いた!?」
私「えっ、マジで!?」
 マジでした。

#2 グノーシス
 私がメロンのアイス(棒の)を吸っていると。
末弟「むっ。そうやって甘い汁を吸ってから白くなったアイスを砕こうって食い方!?」
私「いいじゃん。別に」
鬼殺し「あっ、あれだろ! グノーシス!!」
 注:グノーシス――ゼノサーガに出てくる正体不明の敵。そいつに捕まると人間は白くなっていって、終いには砕ける。
鬼殺し「ちょっ(グノーシスの真似して末弟の頭をつかむ)」
末弟「ぐあー!!」(演技)
鬼殺し「よし!! チャンスだ!! 白くなって砕けろ!!」
末弟「無理だっ」
私「ってか、何のチャンスだ」

 馬鹿だなー。(笑)

○撃甲
 ようやくつらつらとプロットを考え始め。でもまだ頭がうまく動かず、紙の上にもかけない状態。リハビリ・リハビリ〜。

○煙草やめてから――
 ――約一週間経過。

 肉体的には大変なことになって居ましたが、表層の心的には結構平気でした。
 ただ、3日目くらいにタバコ吸って後悔した夢見て、目が覚めても吸ったものだと勘違いしてしばらく凹んでいたとかいうアホ話もあったり。(笑)

 今では近くで誰かかタバコ吸っていても平気なんですが、酒呑むと流石にちょっと欲しくなったりします。
 と、いうか、
◎トイレ=タバコ
 だったため、
◎酒呑む=トイレ行きたくなる
 とかなると、直結して「酒呑んだらタバコ」になったのかなと。いや、さっさとトイレ行けばタバコ吸いたい気持ちは消えます。(笑)

 いやー、結構禁煙って楽だなぁ。(笑)<今までが嘘のように(笑)
 さ、今週のヨタ。久しぶりに本来のヨタ話してみましょーか。
 今週のテーマは「小説」について。仮にも私書いてるしね。

 あー、ついでに。先に言っておくと、『私のヨタ話は「実績のない人間の話」なので、ダマされないようにしてください』と言う前置き。これだけは絶対気を付けてくださいね〜。

 さて……いやー、何というかネットのおかげで小説書き人口増えたのかなー。とか思ったり。
 どうやら川上さん(都市シリーズ書いている人)の日記見ると、彼が応募した頃に比べて今は二倍くらいの人数の人が応募しているらしいのですが……あー、そうだろーなーとか思ったりしたのですよ。

 昔に比べて、圧倒的に小説を書きやすい状況になった。

 という話しではなく。

 昔に比べて、圧倒的に敷居が低くなった。

 のではなかろうかと。
 というのは、ネットワーク上にアップする方法さえ知っていれば小説をすぐに発表できるわけで、「書く=発表する」がワンセットになっている。と。
 それに対して、昔は「書いたはいいけど、発表の場がなぁ……」という人がいっぱいいて、さらに発表の場を作るのに大変な労力を要したと。

 だから「発表しやすくなった」ため、「発表し続ける」ことで「小説を書くことを続ける」ことができて、そういったものに応募する人も増えてるんじゃないかと思うのです。


 それとは別の話で。
 何というか「素人クサイ小説」というのはネット上でもよく見るのですが、その「素人クサイ小説」の傾向というのが、「……お前、小説読んだことある?」ってものが多いなーとか思ったり。

 いや、自分もそうだったから言えるのですけれど、これまで本気で小説読んだことがないのに、小説が(上手い下手関係なく、書いている当人が「これは小説だ」と思うものが)書けるというのは、なにやら凄い矛盾をはらんで居るんではないかと。

 時折新聞やら何やらで「小説家の質が悪くなった」とか「本を読まない者が多い」とか見るんですが、さて、「どれが面白いのかわからない」わけです。小説初心者としては。
 そこで純文学やら古典やら奨められると「なんだこれ」となるわけです。

 問題は、ウチらの前の前くらいの世代の時に、「小説=スゴいもの」感覚を持っている人達が、「小説のスタイルはしているけど内容が凄くないもの」を小説と認めず、それらが一般に残らなかったため、「小説=難しい」となった事だと思うのですよ。
 今ライトノベルだとか怪しげな言葉があるのはそう言う背景があるだろうと。

 とにかく、そう言った問題があるから「子供の頃に小説が読めない」となるわけで、「子供はテレビやら漫画ばかり見て……」と嘆く大人が出てくると。

 ちなみに、これが言えるのはウチらの世代くらいまでだと思ったり。
 理由として、さっき言ったライトノベルってのが結構年齢層低いところまで来たからで。
 去年、小学校でボランティアをしたときに、小学……5年生だったかな? の男の子が都市シリーズを知っていて、すげーなーとか思ったんですが、「理解できた?」って聞いてみたら「え? うん。おもしろかったですよ」と。そりゃそうだ。理解してなきゃ面白くないし、面白くなきゃ話題にのぼらんだろうし。
 ちなみにその子は「香港」が一番のお気に入りとか言っていたけど、巴里はまだ読んでいないらしく、大プッシュして置いたんだけど……あいつ、まだ都市シリーズ読んでるのかなー……。

 閑話休題。

 とにかく現代は小学生も“楽しめる”小説ってのが売られているわけで、その子らが大人になる頃には今みたいな「小説読んだことない人が書いたのが見え見えの小説」ってのは少なくなるだろうとおもったりするわけです。

 ちがうよ。ちゃんと話しを戻そう。

 えーと、そんなわけで、現状としてはウチらの世代くらいまでは「小説を読もう」と言ったときに「凄い小説しかなくて読めない」状況で、非難されてもそれはお門違いだろうって弁護の話しじゃないよ自分。(^^;;

 出版業界の小説部門の質が落ちてきて嘆いている人が居るようですが、「もうちょっと我慢してくださいな。ウチらの次の世代はきっと小説に慣れ親しんだ人間居ますから」とそんなことが言いたい感じで。

 えー……話しが地滑りしすぎ。

 そんなわけで、現在、
・小説書き人口 多い
・小説読み人口 少ない
 というおかしな状況になっていると思うのですが、これ、私だけがおもってること?

 とにかく、こういうおかしな状況が起こっていると仮定して、そうなると、「うーん今はまだ過渡期かなぁ……」とか思うのですが、まぁいいや。

 とにかく私も読むことより書くことの方が比重大きい気がしますが、そういう背景があるのかどうかと。極力色々読むようにしてますけど。

 いいやいいや、今回のヨタ終了〜。
 そんなわけでエンディングのコーナー。
 今週の誕生日人は無しね。

 んでもって、「今日は何の日?」のコーナーです。
・6/5 世界環境デー
・6/10 時の記念日
・6/11 傘の日
・6/12 恋人の日
 「時の記念日」とか見ると、OSAKAのネタを思い出してどうしようもないです。ぐあー。

 んで「今週の『これはよいものだ』」。今週は……【海苔と梅のはさみ焼き】!!
 いや、美味いのですよ。これが。

 これ、カンロ(株)と(株)山本海苔店の共同開発商品なんですが……素晴らしいのです。

 フリーズドライの梅干しのツブを海苔二枚ではさんだだけなのですが……わかりますか? 海苔は「ぱりぱり」するモノですよ? 「パリパリ」。

 さくっ。

 と。

 マジに「さくっ」とするんですよ!! ヤック デカルチャ!!

 海苔食いながら「サクサクさくさく」。さくさーーーーーーーーーーーーーくっ!!

 味の方は、子供の頃やった「手巻き寿司とか作るとき、練り梅を直に海苔に巻いて、御飯無しで海苔と梅だけで食べた」あの味を彷彿とさせるのですが(え? やらない?)、それは「くにゃり」とした感じ。
 こっちは「サクサクッ」と。さくさ――(以下省略)

 いやー、ツマミに最高ですわ。普通におやつとして食ってるけど、私。(笑)

 そんなわけで今週は「さくさくっといこう」って事を野望としていきましょう。

 ンでは来週まで〜
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